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高友旅館 前編

仕事始めとなりまして、早くも年末にのんびり過ごした日々が懐かしゅうございます(>_<)

年末の一人プチ湯治旅を紹介しましょ(^^)/

今回お世話になりましたのは、東鳴子温泉にございます高友旅館です。

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温泉通には黒湯として有名な秘湯でございますね!

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雰囲気があるたたずまいに期待が高まりますよ!

部屋に案内されまして、お世辞にも立派とは言い難いですが、落ち着いた良い感じです(*^_^*)

携帯に目をやると電波が怪しい~!

「秘湯に文明を期待しちゃ~いけません(^^;)」

夕食まで、時間がありましたので、まずは自慢の黒湯に浸かりましょうか!

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手前が婦人風呂で、右手奥には混浴の自慢の温泉がございましたよ!

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「ありゃ!誰もいないや-ラッキ-!」

漂う油の香りが凄いですが不思議とさらりとしております!

深緑色の湯は全く底が見えません。

浸かってみますと、今までに体験したことがない感じです。

肌の表面ってよりは、体の内面から染み渡る感じでして、悪い物が内面から洗われる感じがします


当然、熱々の源泉は100%掛け流しとなっております。

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源泉が長年の流れから、なんか鍾乳洞みたいになちゃってます(^^;)

保温効果も凄く、内面からも全然湯冷めしません!

続いては、これも楽しみな夕食です!

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山の幸や何やらで豪勢ですね(^^)/

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特に美味しかったのはこいつ「イワナの刺身」でして、昆布締めしているようで本当に美味しかったです。

部屋に戻りまして、案内図を元に次なるお風呂へ移動しましょうか。

なんせこの旅館は、4つの源泉と7種類のお風呂がございますので!

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とにかく迷路状でして、場所を丸暗記しないと、お風呂にたどり着けません。

つづいては、紅葉風呂です。

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こちらは無色透明でして、肌に良い感じの温泉です。

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白く小さな湯の華が舞っておりまして、大変気持ちよかったです!

後編に続きますのね<(_ _)>

[ 2010/01/05 ] 温泉 東鳴子温泉 | TB(0) | CM(0)

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