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「秘湯へ(大沼旅館)」

「冒険編①」の続きです!

あい、場所を変えて2日目は東鳴子温泉に到着しましたよ

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今回は大沼旅館なのね!そうそう、コチラも「日本秘湯を守る会」のお宿なんです

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管内はキレイに掃除も行き届いていて、なんかカシコまってしまいますね

先にお茶出しますのでお待ちくださいですって

女将:「どうぞ!」

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ありゃ?本格的な「お茶(道)」ではないか(どうするんだコレ???)
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女将:「先ずは菓子を摘まんでから、茶の方を召し上がれ~♪」

なるほど、んでも菓子はゼッタイ甘い奴だな、、それは絶対無理~((+_+))
(とりあえず、作法を知らないので一気にグビ飲みました!(*_*;)


オイラ:「んま~、とても美味しゅうござりまする~♪」
017979-e1432445822854_20190110205924a03.jpg (苦んげ~!)←心の叫び声?


あい、早速部屋に案内されました、オイラの部屋は6畳湯の治部屋ですが、冷蔵庫あるのでOK!

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冷蔵庫に詰め込みましたが、まだ時間はたっぷりあるので、館内を散策ね

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中庭の庭園にあります石割の湯(足湯)」に床からポカポカ「ふかし湯」だね(#^.^#)

湯治場なので、自炊所もありましたぞ-

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何かイメ-ジと違ってモダンでカッコいいいね。。

そうそう、コチラは宿泊者だけが浸かれる浴槽でしてね、「陽」と「陰」どちらも貸し切りOKです!

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先ずは空いていた陽の湯を貸し切りしましょう

湯口からは少なげですが源泉かけ流しでしてね、東鳴子特有のモ-ル臭が漂いまする!

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色は濃厚なコ-シ-色、日の光がくり抜いた湯面に浮かびあがりますぞ

凄いのはこの泉質、何なのこのスベスべ感
(純重曹泉に加え、浴槽の壁に備長炭の炭を練り込んでいるとの事です!)

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スゲ-スゲ、数ある東鳴子でも上質な湯であること間違いないね

ず-と浸かっていたいのですが、予約の時間なので、また今度( `ー´)ノ

続きは露天風呂編(大沼旅館)へ続きます。

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[ 2019/01/10 ] 温泉 東鳴子温泉 | TB(0) | CM(0)

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